定年後に部屋を片付けた父親

私の父親は、仕事が忙しく家の中にほとんどといっていいほど、いることがありませんでした。そのため、定年退職をしたことを機会に、部屋を片付けることにしたようです。その気持ちになってくれたことにとても良かったと思っています。そのように思ったのは、なんといっても母親が部屋にあるものが多すぎて困っていたからです。いろいろなモノを捨てたいと思っても、やっぱり父親に遠慮をしてしまうんですね。そこで、父親がその気持ちになったことがチャンスとなり、ガンガン片付けることにしました。もちろん私も手伝うことになったのです。
まず片付けたいのは、不要となっている家電です。そのまま倉庫にいたらままになっているのです。二度と使うことがないものなのに、そのままになっていたんですね。処分をするにしても、重たいので運び出すことができませんでした。そこで、処分をしたいモノを集めて業者に引き取ってもらうことにしました。使っていないものは、全て処分をしてすっきりしました。